あと少しだけ手すりが長ければ満足することができた

夜勤の勤務体系がメインの会社に就職することになったことをきっかけに、私は昼に眠るときは睡眠薬を服用するようになりました。

 

自室は2階にあり、睡眠途中で目が覚めてトイレに行くときには階段を下らなければなりません。

 

階段には手すりがないので、睡眠薬の効果が抜けきっていない私の体は平衡感覚を保てなくていつも怖い思いをしていました。

 

夜勤ということで収入が上がりましたので、自宅の階段に手すりを付けるリフォームを業者に依頼することになりました。

 

手すりの種類を選ぶときに、私が思っている以上にバリエーション豊かであることに驚かされまいた。

 

落ち着いたウッドデザインの手すりを選択して、私の身長に合わせてもらうことを約束して、後日工事をしてもらうことになりました。

 

工事中には作業員の方々がテキパキと動いていたので、私は別室で安心しながらリフォーム完了を待ちました。

 

ついに自宅の階段に手すりが付いたので、これで安心して移動ができると喜んだものです。

 

ところが、実際に手すりを使ってみると少しばかり違和感を覚えました。その原因は、手すりの長さが階段の終点よりも少しだけ短かったことです。

 

安全に移動する分には問題ありませんが、手すりの長さについても打ち合わせをしておくべきだったと思いました。

 

 

リフォーム業者と水掛け論になることを防ぐ効果的な方法

 

伝言ゲームからも分かるように、誰かが伝えた内容がいつの間にか正しくないこととして多くの人の意識に刷り込まれることが少なくりません。

 

リフォームでの同様の事態が起こるケースがあるので、業者と顧客との間で水掛け論に発展する可能性も高くなりやすいです。

 

お互いが都合のいいことばかりを主張して収拾がつかなくなるようなことは、時間の無駄であると言えます。そうならなたために、効果的な方法が存在します。

 

リフォーム業者と打ち合わせするときに、ボイスレコーダーを起動させることは効果があります。

 

前もって業者に断りを入れておけば、打ち合わせの内容を記録することは何ら問題ありません。

 

リフォームが完了した後で依頼した内容と違うと感じたら、録音したデータを聞くことによって多くのトラブル回避につながります。

 

業者側にとっても、打ち合わせ内容が録画されているのは助かるものです。

 

顧客によっては工事完了後に依頼していたことと違うと言い張ることがありますが、その際に顧客側がボイスレコーダーで録音しているのであれば丸く収まるケースが実に多いのです。

 

現代のハイテク機器を使いこなすことによって、リフォームを円滑に完了させられるようになります。

 

 

建築後15年目以内には我が家の外壁リフォームをしたいものです!

 

自宅が10年から15年くらいの築年数になったら外壁リフォームを真剣に考える時かもしれないな〜とただいま真剣に考えています!

 

塗り壁タイプだともっと塗り替えが早い方がベストだと思うのですがサイディング仕様の場合だとやはり15年以内には1度リフォームするべきかな〜と知り合いからも話を聞いて検討しなければと思うのです!

 

サイディングの場合だと壁と壁の間に長年紫外線を浴びているせいかひび割れができてしまったり小さな傷が入ってくるのでそこから雨水が入ってきてしまい雨漏りなどにつながって建物が弱くなってしまいます。

 

だからやはりメンテナンスはしっかりとしないと持ちが悪くなるのでリフォームすべきだと思うのです!

 

その方が結果的に長く住めるのだからお得ですよね。

 

そして、もう1つメリットとしては外壁を塗り替えたりしてリフォームをするともう1度好きなカラーを選んで塗り替えられるのでちょっとしたイメチェンができるというものです!自分の大切な自宅でもあるのでテンションもアップしそうです。

 

つやもありとなしが選べるし価格によっては持ちが相当よいものもあるので質感をアップさせることも可能だと考えます。

 

自然災害時もやはりリフォームをしておくとより安心感があるのでどっしりと構えられるというものです!

 

外壁塗装の価格相場.net|適正料金でリフォームするために」の様なホームページを参考にしながら大切に長く住めるように賢くリフォームしたいものですね。

 

 

リフォームは家族の将来を考えて行いましょう

 

リフォームをする時に考慮しなければいけないのは、家族はそれぞれ年をとっていって、状況は変わっていくという点です。

 

今はバリバリ働いている現役世代も、時間が経過すれば腰が曲がったおじいちゃんおばあちゃんになってしまいますし、今はハイハイで床を這いずる赤ちゃんも数年経てば成長期の子供に成長するでしょう。

 

ですから、その場の勢いでリフォームを考えると数年で不具合な点が発生してしまい、せっかくのリフォームが無駄になってしまう可能性があります。

 

また、その他に注意したいのはお年寄りがいる過程は大幅なリフォームは避けた方がいいという点です。

 

どういうことかと言うと、普段生活してきた空間がある日急に配置などが変わってしまうと、混乱、情緒不安定などの症状が発生してしまう可能性があります。

 

このような症状が特に発生しやすいのは物忘れなどの問題を抱えるお年寄りにありがちです。

 

ですのでそのようなお年寄りがいる家庭はバリアフリー化などの簡素なリフォームに留めておくのが無難です。

 

リフォームをする際にはできるだけ家族としっかり話し合いをして、じっくりと検討する必要がありますし、必要な場合は第三者から適切な意見を要求することが大事になってきます。

 

 

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